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【雑記04大塚明夫さん朗読『月想』をみて】

ふくです!

小説『カラスは春告げる』の紹介文で、「男子高校生が高校野球のウグイス嬢を目指すお話」と書いているのですが、これを書いている今最新第13話にして、まだ部活に入部できていません。ははは…

自分の中で大まかなプロットは決まっていて、頭の中にあるラストシーンも当初から変わらずにそこへ向かって書き進めている訳なんですが、いかんせんまだ入部していない。。

これついてきて読んでくれる方いるのか?!という感じなんですが、今書いているところは演劇部のシーンでして、書いていてとても楽しいです。

アナウンスというものをちゃんと学んだことはないのですが、「声を発する」という点で

「演技」「朗読」「ナレーション」…等々のジャンルと、切っては切り離せないというか、お互いを見比べたりすることで見えてくるものがたくさんあるなあと日々感じます。

そこで前置きが長くなってしまったのですが、最近みた(聞いた)朗読。

脚本家・高橋郁子さんが主宰をされている朗読劇ユニット「idenshi195」さんの公式Youtubeチャンネルで公開されている、声優・大塚明夫さんの朗読『月想』1人語りです。

是非一度聞いてみて欲しいです。素晴らしすぎて言葉が出てこない…これ無料で聞かせてもらっちゃって本当にいいですか…?!と、とにかく圧倒されました。

もちろん音楽のセッションも素晴らしいのですが、この「語り」だけでこんなにも解像度の高い、奥行きのある表現ができるものか…そして聞いていてとても心地よい。お話自体はホラーというかとても悲しい物語なのですが、寝る前にヘッドフォンで聞いているとまるでASMR的な感じで心地よく寝落ちできます。笑

声とか音って目に見えないものなので難しいのですが、この「聞いていて心地よい」って声から出る波動みたいなものも関係しているんだろうなと思ったり。。波動とか言い出すとじゃあどうやったらその波動を伴った声が出せるの?!とプレイヤー的には余計混乱しそうなあれですが…

いやはや本当に素晴らしいです。

そしてこちらの動画、11/1までの期間限定配信だそうなのですが、公式チャンネルの登録者数が500人に達成すれば期間が延長されるそうです…!!

もっと聞いていたいので、是非ともご登録を…!笑

idenshi195さんが取り組まれている「朗読キネマ」と謳われる朗読劇についても、また別記事で描きたいなと思っています!